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ももでちっそく

書評・映画レビューが多くなってきましたが、雑記ブログです。口が悪いので酷評することも多いです。すきなひと、さーせんね。

【映画レビュー】 モアナと伝説の海 評価☆☆☆★★ (2016年 米国)

www.disney.co.jp 子どもにせがまれてわざわざ劇場で鑑賞。『ラ・ラ・ランド』をもう一度劇場で観たいところだったが、偶には家族サービス(という言葉が大嫌いなのだが)もしないといけない。ディズニー映画で「退屈」だと思ったことがないので良いのだけれ…

2017冬ドラマの感想

1.『A LIFE』 ストーリーは置いといて、豪華キャストが良かった。 浅野忠信が主人公のライバル役で出演し、狂気と純粋さを併せ持つ難しい役柄を演じていて、秀逸。長い前髪がをぶるんぶるんと乱れ咲き、いろいろと暴れます。読者の皆さんは知らないでしょ…

【書評】 キャラクターズ 著者:東浩紀、桜坂洋 評価☆★★★★ (日本)

キャラクターズ (河出文庫) 作者: 東浩紀,桜坂洋 出版社/メーカー: 河出書房新社 発売日: 2012/07/05 メディア: 文庫 クリック: 11回 この商品を含むブログ (12件) を見る 批評家・東浩紀とラノベ作家・桜坂洋による共作。小説の体裁を取っているけれど、中…

【書評】 私たちはどこまで資本主義に従うのか 市場経済には「第3の柱」が必要である 著者:ヘンリー・ミンツバーグ 評価☆☆★★★ (カナダ)

私たちはどこまで資本主義に従うのか―――市場経済には「第3の柱」が必要である 作者: ヘンリー・ミンツバーグ,池村千秋 出版社/メーカー: ダイヤモンド社 発売日: 2015/12/11 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログ (2件) を見る ヘンリー・…

ドストエフスキー『悪霊』1巻・覚書 

悪霊 1 (光文社古典新訳文庫) 作者: ドストエフスキー 出版社/メーカー: 光文社 発売日: 2013/12/20 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る 19世紀のロシアの大家ドストエフスキーの『悪霊』の1巻を読み終わった。通常なら3巻まで読了してから…

【映画レビュー】 セックス・アンド・ザ・シティ 評価☆☆☆☆★ (2008年 米国)

セックス・アンド・ザ・シティ〔ザ・ムービー〕 [DVD] 出版社/メーカー: ギャガ 発売日: 2014/12/02 メディア: DVD この商品を含むブログ (5件) を見る 40代女性4人の恋愛観を赤裸々に描いた『セックス・アンド・ザ・シティ』の映画化。自ら観たいとは思…

【映画レビュー】 ヴィヨンの妻〜桜桃とタンポポ〜 評価☆☆☆★★ (2009年 日本)

ヴィヨンの妻 ~桜桃とタンポポ~ [DVD] 出版社/メーカー: ポニーキャニオン 発売日: 2010/04/07 メディア: DVD 購入: 1人 クリック: 126回 この商品を含むブログ (86件) を見る 昭和初期の作家・太宰治は何度も自殺未遂を繰り返し、遂に玉川上水で愛人と心中…

【書評】 コンサル一年目が学ぶこと 著者:大石哲之 評価☆☆☆★★ (日本)

コンサル一年目が学ぶこと 作者: 大石哲之 出版社/メーカー: ディスカヴァー・トゥエンティワン 発売日: 2014/07/30 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログ (3件) を見る 『コンサル一年目が学ぶこと』という本書のタイトルを見て、コンサ…

【映画レビュー】 ルーム 評価☆☆★★★ (2015年 カナダ、アイルランド)

ルーム [DVD] 出版社/メーカー: Happinet 発売日: 2016/09/16 メディア: DVD この商品を含むブログ (3件) を見る トロント国際映画祭観客賞(ノン・コンペの映画祭なので観客賞は、つまり最高賞)受賞、ブリー・ラーソンがアカデミー主演女優賞受賞。 面白い…

【書評】 テレーズ・デスケルウ 著者:フランソワ・モーリアック 評価☆☆☆☆★ (フランス)

テレーズ・デスケルウ (講談社文芸文庫) 作者: フランソワ・モーリアック,若林真,遠藤周作 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 1997/05/09 メディア: 文庫 購入: 2人 クリック: 25回 この商品を含むブログ (18件) を見る 舞台は20世紀前半のフランス。未だ第…

【映画レビュー】 ソナチネ 評価☆☆☆☆☆ (1993年 日本)

ソナチネ [DVD] 出版社/メーカー: バンダイビジュアル 発売日: 2007/10/26 メディア: DVD 購入: 6人 クリック: 94回 この商品を含むブログ (96件) を見る 「ケン、ヤクザ辞めたくなったなあ」 「結構荒っぽいことしてきましたからね」 「なんかもう疲れたよ…

【書評】 ドルジェル伯の舞踏会 著者:レイモン・ラディゲ 評価☆☆☆★★ (フランス)

ドルジェル伯の舞踏会―現代日本の翻訳 (講談社文芸文庫) 作者: レイモンラディゲ,Raymond Radiguet,堀口大学 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 1996/08 メディア: 文庫 購入: 1人 クリック: 5回 この商品を含むブログ (14件) を見る レイモン・ラディゲと言…

タラレバむすめ

冬のドラマはまあまあ面白いんじゃないでしょうか。俺が観ているのは次の4つです。 ・東京タラレバ娘 ・カルテット ・A LIFE ・相棒15 今回、『奪い愛、冬』を見逃したのがもったいなかったですね。こういう昔ながらの感情的な恋愛サスペンスって好きなタ…

【書評】 All You Need Is Kill 著者:桜坂洋 評価☆☆☆★★ (日本)

All You Need Is Kill (集英社スーパーダッシュ文庫) 作者: 桜坂洋,安倍吉俊 出版社/メーカー: 集英社 発売日: 2004/12/18 メディア: 文庫 購入: 31人 クリック: 414回 この商品を含むブログ (430件) を見る このブログにはゲームの話題がほとんどないし、書…

【映画レビュー】 ラ・ラ・ランド 評価☆☆☆☆★ (2016年 米国)

映画『ラ・ラ・ランド』公式サイト" src="//hatenablog-parts.com/embed?url=http%3A%2F%2Fgaga.ne.jp%2Flalaland%2F" frameborder="0" scrolling="no">gaga.ne.jp 米アカデミー賞最多14部門ノミネートのミュージカル映画『ラ・ラ・ランド』。デミアン・チ…

【映画レビュー】 サンドラの週末 評価☆☆☆☆☆ (2015年 ベルギー、フランス、イタリア)

サンドラの週末 [DVD] 出版社/メーカー: KADOKAWA / 角川書店 発売日: 2015/11/27 メディア: DVD この商品を含むブログ (9件) を見る ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ監督、マリオン・コティヤール主演。『マリアンヌ』や『アサシンクリード』など…

【書評】 真昼の悪魔 著者:遠藤周作 評価☆☆★★★ (日本)

真昼の悪魔 (新潮文庫) 作者: 遠藤周作 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 1984/12 メディア: 文庫 クリック: 2回 この商品を含むブログ (7件) を見る 田中麗奈主演でドラマ化もされている『真昼の悪魔』の原作小説。著者は遠藤周作。 推理小説の体裁を取って…

トリップ 角田光代 評価★★☆☆☆ (日本)

トリップ (光文社文庫)作者: 角田光代出版社/メーカー: 光文社発売日: 2007/02/08メディア: 文庫 クリック: 22回この商品を含むブログ (51件) を見る地方都市を舞台にした連作短編集。各短編に多少の繋がりはあるものの、ストーリーの構造に関連があるのでは…

今年のアカデミー賞

米国最大の映画の祭典アカデミー賞の受賞結果が決定しました。今年も、俺には刺激の少ない受賞結果でしたね。何だか政治色を強く感じて、本当にこれで良いのって感じ。 ■作品賞 『ムーンライト』 ■主演男優賞 ケイシー・アフレック『マンチェスター・バイ・…

【書評】 問題解決プロフェッショナル 思考と技術  著者:齋藤嘉則 評価☆☆☆☆☆  (日本)

新版 問題解決プロフェッショナル―思考と技術 作者: 齋藤嘉則 出版社/メーカー: ダイヤモンド社 発売日: 2010/04/16 メディア: 単行本 購入: 10人 クリック: 42回 この商品を含むブログ (18件) を見る もはや紹介不要とさえ思われる問題解決の基本書。著者は…

ラ・ラ・ランド・・・

『沈黙』ほどではないんですが、2017年に観たい映画のひとつに、『ラ・ラ・ランド』があります。で、公開日に観ようと思いつつダラダラ忙しさにかまけて見られていない日々が続いてる。 そしたら俺が愛読しているはてなブログのいくつかに、もうレビュー…

川崎で飲んだ

川崎で泊まりの仕事があったので、夜は外で飲んで、食べてきました。 1日目は、とんかつ・つか田ここは、川崎駅から遠いですが、安くて旨いです。 川崎の歓楽街を通過した先にあります笑ロース定食は1050円。 グラスビールは200円。ロースは脂身が少なく、柔…

バトルシップ 評価★★☆☆☆ (2012年、米国)

バトルシップ [Blu-ray] 出版社/メーカー: ジェネオン・ユニバーサル 発売日: 2013/02/20 メディア: Blu-ray 購入: 1人 クリック: 2回 この商品を含むブログ (20件) を見る 製作費2億ドルもかけた超大作SFアクション映画。しかし全世界の興行収入は3億ドル…

【書評】 夢の浮橋 著者:谷崎潤一郎 評価☆☆☆★★ (日本)

夢の浮橋 (中公文庫) 作者: 谷崎潤一郎 出版社/メーカー: 中央公論新社 発売日: 2007/09/22 メディア: 文庫 購入: 2人 クリック: 4回 この商品を含むブログ (12件) を見る 谷崎純一郎後期の短編『夢の浮橋』と4つの随筆を収めた作品集。『夢の浮橋』発表時…

【書評】 対岸の彼女 著者:角田光代 評価☆☆☆☆★ (日本) 

対岸の彼女 (文春文庫) 作者: 角田光代 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2007/10/10 メディア: 文庫 購入: 8人 クリック: 70回 この商品を含むブログ (171件) を見る 『対岸の彼女』は女性心理を鋭く描いた良作である。エンターテインメント作品を賞の対…

【書評】 六〇〇〇度の愛 著者:鹿嶋田真希 評価☆★★★★ (日本)

六〇〇〇度の愛 作者: 鹿島田真希 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2005/06 メディア: 単行本 クリック: 5回 この商品を含むブログ (49件) を見る 小説であり映画でもある『ヒロシマ、モナムール』を読み、あるいは鑑賞したことはなくとも、その名前は知っ…

近況

phaが地味にブログの更新を繰り返している。早く本を出せ!笑 最近ハマったゲーム - phaの日記 最新のは上記の「最近ハマったゲーム」だ。俺もゲームが好きで今もやっているけれど、phaとはだいぶ感性が違う感じ。彼の好きな本は割と合うのになあ。 で、pha…

ひとり日和 青山七恵 評価★☆☆☆☆ (日本)

ひとり日和 (河出文庫)作者: 青山七恵出版社/メーカー: 河出書房新社発売日: 2010/03/05メディア: 文庫 クリック: 21回この商品を含むブログ (24件) を見る青山七恵の芥川賞受賞作の表題の他、一つの短編が収められている。 初めに言っておくと、俺は現代日…

『逃げるは恥だが役に立つ』がラクマで安い

『逃げるは恥だが役に立つ』の原作漫画を読みたいのだが、高い。さすがにドラマで火がついた人気作だけあって、セットで買おうとしてもあんまり定価と大差ない。そしたら、ラクマ(楽天のフリマアプリ)で3000円で売ってた笑 しかも新古品!! これは買えっ…

オーバーラップ文庫ww

オーバーラップ文庫新人賞に応募したw ページ数は40*34枚で97ページ。書くのには時間はかかっていないけれど、読んでて楽しい。俺の小説で初めてハッピーエンドなんだ・・・ 通過して欲しいもの、、、というかデビューしたい。でも通過するだけでも…

イエスの生涯 著者:遠藤周作 評価☆☆☆☆★ (日本)

イエスの生涯 (新潮文庫) 作者: 遠藤周作 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 1982/05/27 メディア: 文庫 購入: 5人 クリック: 18回 この商品を含むブログ (45件) を見る 1 キチジロー的な信仰 遠藤周作による「イエス・キリストの生涯」を描いた作品。マーテ…

【映画レビュー】 ファニーゲーム 評価☆☆☆☆☆ (1997年 オーストリア)

ファニーゲーム [DVD]出版社/メーカー: アミューズソフトエンタテインメント発売日: 2009/06/26メディア: DVD購入: 1人 クリック: 58回この商品を含むブログ (44件) を見る1 ハネケにたどり着くまでようやくミヒャエル・ハネケの映画を初めて見た。結果、俺…

2017行きたい店

今年行きたい店(未体験) 1.ランタン(Lantern) 於:代々木上原 行こう行こうと思って、全く行けていない代々木上原の名店。女性でもふらっと入れるカジュアルで優しい雰囲気の店。一人飲みしたいけれど、なんか恥ずかしいなぁと思っていました笑 でも「…

【映画レビュー】 沈黙 評価☆☆☆★★ (2017年 米国)

chinmoku.jp 映画『沈黙』は、江戸時代を舞台に、キリスト教を棄教しなければ殺されるという時代にあって、棄教したと噂のあるフェレイラ神父を追って、二人の司祭ロドリゴとガルペが日本に来るところから始まる。劇的なストーリー展開を誇る原作と違い、映…

2017冬ドラマ

冬ドラマが始まった。いくつか見たが、ほとんど面白くない。テレビドラマは、映画と違って、冒頭が面白くないと見なくなる。見なくなったのは、嘘の戦争、下克上受験、大貧乏だ。大貧乏は本当に酷い。だいたい伊藤淳史みたいなのがエリートを演じられる訳が…

幻想を抱いて

トランプ氏、TPP「永久に離脱」 大統領令に署名 :日本経済新聞 米国のトランプ大統領が、「TPPから永久に離脱する」と大統領令(議会の承認を得ることなく、大統領が政府や軍に直接発令できる権限のことをいう)に署名した。米国の離脱表明でTPPの発効は…

【書評】 十年後のこと 著者:東浩紀、円城塔、横尾忠則ほか 評価☆☆★★★ (日本)

十年後のこと 作者: 東浩紀,絲山秋子,岡田利規,角野栄子,長嶋有,中村文則,姫野カオルコ,松田青子,森絵都,横尾忠則 出版社/メーカー: 河出書房新社 発売日: 2016/11/29 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (1件) を見る 「十年後」を題材に小説家、評論家…

【書評】 ヘタウマな愛 著者:蛭子能収 評価☆☆★★★ (日本)

ヘタウマな愛(新潮文庫) 作者: 蛭子能収 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2016/10/28 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る 漫画家蛭子能収の前妻との30年にわたる回想記。 印象的なのは回想記の冒頭に前妻の死を描いたところ。競艇好きの蛭…

2017年に観たい映画(劇場公開のみ)

1.沈黙 chinmoku.jp あえてコメントはしない。 2.ラ・ラ・ランド gaga.ne.jp 独創性の高そうな恋愛ミュージカル!これは劇場で見るぜ。 3.アウトレイジ最終章 www.fashion-press.net 名作『ビヨンド』のその後が気になる・・・ カツゼツが悪くなってし…

君に届け

君に届け (1) (マーガレットコミックス (4061))作者: 椎名軽穂出版社/メーカー: 集英社発売日: 2006/05/25メディア: コミック購入: 20人 クリック: 431回この商品を含むブログ (698件) を見る久しぶりに少女マンガを読んだ。タイトルは『君に届け』という作…

【書評】 最強の「リーダーシップ理論」集中講義 著者:小野善生 評価☆☆☆★★ (日本)

最強の「リーダーシップ理論」集中講義 コッター、マックス・ウェーバー、三隅二不二から、ベニス、グリーンリーフ、ミンツバーグまで 作者: 小野善生 出版社/メーカー: 日本実業出版社 発売日: 2013/01/24 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含む…

しゃべるな、考えろ

ウォーキング・デッド コンパクト DVD-BOX シーズン2 出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント 発売日: 2015/07/22 メディア: DVD この商品を含むブログ (2件) を見る 『ウォーキング・デッドシーズン2』を見ていて、印象的な台詞があっ…

吉田豪 窪塚洋介を語る

miyearnzzlabo.com 吉田豪を中心に浅草キッドの玉袋筋太郎、安東弘樹らが「窪塚洋介」について語っている。提灯記事?かと少し警戒したが窪塚の人となりについて、面白可笑しく語られていて読み応えがある。 窪塚ファンの俺は、彼に関するネット記事はアップ…

A LIFE

『A LIFE』1話を見た。あらすじは既報の通りだった。手術シーンにスピード感があり、かつリアリティを感じさせる。医学用語や手術の技法が随所に出てきて、そしてそれらを演者が自然に語っていて、専門外の俺にはそれが正しいかどうか判別できないけれど、本…

ヒロシの変わらない生き方

かつて月収4,000万円を稼いだ芸人のヒロシ。日テレの「エンタの神様」にも出ていて、一度見たら忘れないホスト風の外見、哀愁漂う「ガラスの部屋」のBGM、自虐ネタなどの要素があって売れたが、最近見ない。ネタ番組をやるバラエティが減ってしまって、…

奇跡のひと マリーとマルグリット 評価★★☆☆☆ (フランス)

奇跡のひと マリーとマルグリット [DVD]出版社/メーカー: Happinet(SB)(D)発売日: 2015/12/02メディア: DVDこの商品を含むブログ (2件) を見る奇跡の人といえばヘレン・ケラーとサリバン先生だが、こちらはフランスに生まれた実在の人物マリーとマルグリット…

君が生きた証 評価★★☆☆☆ (米国)

君が生きた証 [DVD]出版社/メーカー: Happinet(SB)(D)発売日: 2015/08/04メディア: DVDこの商品を含むブログを見る音楽が趣味の息子が序盤であっさりと死ぬ。その死の原因は大学で銃乱射事件があり殺されたというもの。息子には恋人がいて、遺族である父親に…

だいたいPhaさんってなんだよ

俺が購読しているブログ「ニート主婦Kのつぶやき」でphaの『ニートの歩き方』の感想文が載っていたw 思わず小躍りしそうになったが、よく考えてみればこのブログに出会ったのも、phaのブログでこの方のコメのリンクからだったんだよねー。癒しの言葉が載っ…

俺が嫌いなサラリーマンの服装

俺が嫌いなサラリーマンの服装・スーツにダッフルコート もてない大学生みたい。 ・スーツにダウンジャケット 雪国ならしゃあないが、都内でこれはカジュアル過ぎ。 ・スーツにリュックサック 誰の真似?ファッションに関心がないアメリカの真似?それはやめ…

アバウトタイム 評価★★★☆☆ (英国)

『アバウトタイム』はタイムトラベルができる若い英国人の男の話だ。DVDジャケットを見れば、可憐でさわやかなレイチェル・マクアダムスの姿が映る。誰しも、これは恋愛映画なのだと想像するだろう。その通り、最初は恋愛映画の様式で始まる。 「我が家の男…