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ももでちっそく

書評・映画レビューが多くなってきましたが、雑記ブログです。口が悪いので酷評することも多いです。すきなひと、さーせんね。

三島由紀夫 ノーベル賞候補 1963年

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春の雪―豊饒の海・第一巻 (新潮文庫)

春の雪―豊饒の海・第一巻 (新潮文庫)

三島由紀夫が1963年のノーベル文学賞候補だった事が、ノーベル財団の発表で分かった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140103-00000015-asahi-int

他の日本人と比べると優先される作家性がないってことで受賞が見送られたが、三島由紀夫ノーベル賞を受賞したら、どうなっていただろう?とは思う。
死さえも美学化する三島由紀夫だから、ノーベル賞を受賞しても自決はしたのではないかと思うから、三島本人にとっては大した影響がなさそうだ。
川端康成ノーベル賞を受賞した時は、国民が歓喜したそうだから、三島が仮に受賞したら国民が歓喜する位の違いしかないだろう。
そうなれば、盾の会のメンバー数が増えるかもしれない。
あとは、盾の会の活動自体も、更にマスコミから報道されたかもしれない。
ノーベル賞作家三島由紀夫の変奏曲みたいな案配で…(笑)