読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ももでちっそく

書評・映画レビューが多くなってきましたが、雑記ブログです。口が悪いので酷評することも多いです。すきなひと、さーせんね。

都知事選

ポリティクス

都知事選は、揚げる意味もない原発を争点にしようとしている候補者がいるから、バカバカしくて仕方ない。
都なんて、東電の第四位の株主だそうだが、たったの1%しか株を持っておらず、原発再稼働の是非については口を出せない立場にある。
やはり原発の是非は国の管轄だ。

宇都宮にしても細川にしても、この様に、原発を争点にする意味はないのに、声高に反原発を叫んでいる。その理由はあきらかだ。

あわよくば都知事になって、大衆に向かって反原発を叫ぶ。都知事は全国の首長の中でも大衆への影響力は大きいので、都に権限があろうとなかろうと、反原発を叫び、更にあわよくば原発再稼働のメインストリームを、原発再稼働中止にでも持ち込みたいのだろう。
権限があろうとなかろうと、彼らには関係ないのだ。
影響力が大きい都知事だからこそ、言えることがあるもでも想っているのだ。

都知事になれなくてもいい。下手したら彼らはそう考えている可能性もある。原発再稼働が争点になって、反原発に持ち込めれば結果オーライなのではないか?
小泉がやりたいのは反原発なのだし、隠居の細川だってもうハチジユウ近い。
冥土の土産に、反原発ができたなぁくらいのことしか考えていないのではないか?

官房長官が、都知事選に原発再稼働が争点になるのは良くないみたいなことを言っていたけれど、本当にその通りである。