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ももでちっそく

書評・映画レビューが多くなってきましたが、雑記ブログです。口が悪いので酷評することも多いです。すきなひと、さーせんね。

朝日新聞誤報問題

韓国の従軍慰安婦に関わる朝日新聞誤報問題について、多忙な俺も少しは興味を持って、産経新聞のネット記事を拾った。

先月の記事ではあるが、こんなエッセイ風のものがあって面白かった。

http://sankei.jp.msn.com/smp/world/news/140817/kor14081707000001-s.htm

韓国に対しては、既に賠償も終わっているし、強制連行の事実もないのに、パク・クネ大統領にしても韓国メディアにしても、何をくねくねと反日の持論を展開しているのかと思っていたのだが、どうやら朝日新聞の誤報も根拠の一つだったようだ。
しかしその根拠が崩れた今、韓国メディアの反日が沈静化するかと思えば、この記事によれば、朝日新聞を批判する声は寂しいほど見受けられないという。
韓国メディアの根拠となった朝日新聞の記事が誤報だったとなれば、「ふざけるなこのヤロー朝日新聞!俺たちを騙しやがって」と怒るならともかく、批判できないとは、何ともはや、メディアとしてどうなの?
根拠がないのに批判し続けても勝ち目はない!
単なるアジテーションになってしまう。

この産経の記事は、従軍慰安婦問題が世界に向けて一人歩きしているといっておわっているが、韓国政府も韓国メディアも、きっと朝日新聞の誤報がどうあれ、これからも従軍慰安婦問題を女性の人権問題とからめて、日本政府を批判し続けていくのだろうな。

でも、彼らの激しい感情論を見ると、彼らに勝ち目はないとはいえ、しっかりと反論していく必要があるだろう。
危険なのはこういった韓国の感情論に乗じる国家なりメディアなりが出てくることだ。
そういう者を出さないように日本政府や産経新聞などのメディアはしっかりと反論していくことだ。
ここまでくると、韓国を完全に打ち負かした方が良いと思う。
日本人の朝日新聞の誤報の犠牲者とはいえ、日本の国益を守ることが最優先、根拠のない従軍慰安婦問題を展開する韓国に、いちいち同情してはいられない。