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ももでちっそく

書評・映画レビューが中心のこだわりが強いブログです

田舎者に対する求人

田舎者を中途採用したい時、あなたならどうするか?

田んぼにスーツと革靴でずっぽりはまって、小泉進次郎氏の様に「おめえたづ、仕事欲しくねえだかあ?」なんて無理矢理田舎者の言葉をしゃべるのは嫌だ。小泉氏なら様になっているが、普通の企業の人事がそれやったらバカ過ぎるだろ。
って、そんなことやろうと思い付く奴はいねえだろ!

そうじゃなくて、どうしたら良いんだろマジで?と思うのだが、一番効果的なのは「転職サイト」である。これをまあ、サイトを運営している企業も人事も「転職サイト」とは呼ばないで、広告媒体とか、単に媒体とか呼んでいやがる。
うるせえ!と思う。
馬鹿野郎かっこつけてんじゃねえよ!と俺は思うし、俺が役員の前でプレゼンする時なんかに、広告媒体で…なんていったら、この野郎!意味の分からねえ言葉使ってんじゃねえぞ!って内心思われて来期の査定に響く訳だ。

まあそれは良いんだが、その広告媒体が効果的である。
例えば東京だの神奈川だの、名古屋みたいに求人が溢れている様な地域では、広告媒体じゃなくたって、人材紹介があるし、紹介予定派遣とか、まあ色々ある訳だ。
しかし人材紹介はそもそも田舎には人材紹介会社の支社がなかったり、転職希望者に対応できるほどの営業担当がいなかったりと、物理的な要因で人を採用するのが難しい。
紹介予定派遣の場合は、3ヶ月とか半年間位の間、派遣社員として働いてもらって、双方がオーケーなら採用するというスタンスで、企業によってそんなまどろこしいことをやるなら最初から正社員として雇うというし、それ以前に契約社員として雇ってしまえば、派遣会社に無駄な金を払わなくて済むって訳で、あんまり正統派な採用方法じゃない。

ということで、田舎者を採用したい場合は、広告媒体で採用しよう!ということになる。
俺の会社もそういうことで、田舎者を採用しようとしていて、広告媒体でやろうって訳だ。
え?
なんだよこの野郎先に言えって?
俺が一番まどろっこしいんじゃねえかって?

うるせーよ、余計なお世話だ!