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ももでちっそく

書評・映画レビューが多くなってきましたが、雑記ブログです。口が悪いので酷評することも多いです。すきなひと、さーせんね。

『レヴェナント』ディカプリオ新作映画が面白そう!

ディカプリオって何の気なしにGoogle検索したら、2016年新作ってあった。しかもイニャリトゥ監督の映画だ。

驚き!!みた~~~い。

おぉ確かにディカプー、2013年に俳優休業宣言したあと直ぐに撤回した記憶があったが、まさかイニャリトゥ作品の主役とは。

 

タイトルが『レヴェナント 蘇えりし者』。

『レヴェナント』ってなんじゃらほい?って思ったら、revenantのカタカナ読みなんだね。もうさ、本当に分かりづらいから、カタカナ英語やめようーねー。亡霊じゃダサいけど、もうちょっと分かり易い邦題を考えようや。全然ピンとこないぜ・・・

副題に”蘇えりし者”なんて付けちゃって。そこまでしてカタカナ英語を使いたいのか!?

 

「おいこのバカ。ヤマザキ、愚痴はそこまでにしておけ!」って銃口を俺に向けながらの声が聞こえるのでそろそろやめとくワ。。。ケッ!

 

イニャリトゥの映画は、『アモーレス・ペロス』っていうメキシコ映画を観て、結構良い映画だと思ったんだよ。それ以来継続して観ている。残念ながら『アモーレス』を超える作品は作れていないように思うが。

 

『アモーレス』はバイオレンス描写も結構あって、メキシコの薄汚い街の感じがよく出ていたし、何よりも俺の好きな群像劇ってことで、かなり楽しめた映画だったんだ。

 

今回の『レヴェナント』は、ディカプリオの一人称視点の映画だろうから、群像劇ではなさそう。だが、久しぶりにイニャリトゥの暴力性が銀幕に戻ってきたような気がしている。ストーリーも、ハンターによる復讐だしね。

 

ポスターも陰惨で暗いから、きっと血を血で洗うような薄汚い描写が続いてくれるのではないか?って期待しているんだ!!

 

アモーレス・ペロス ― スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]

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