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ももでちっそく

書評・映画レビューが多くなってきましたが、雑記ブログです。口が悪いので酷評することも多いです。すきなひと、さーせんね。

小谷野敦のAmazonレビュー

文芸評論家の小谷野敦Amazonでレビューを書いていた。ほとんど★1つww

しかしここまでバッサバッサと切ってくれると楽しいね。見ていて痛快。

 

最近は仕事がようやく忙しくなってきて、書評を書く時間がないが、本を読むには読んでいる。

 

 

ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』を読む (ちくま学芸文庫)

ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』を読む (ちくま学芸文庫)

 

 

最近面白かったのは野矢茂樹の『論理哲学論考を読む』かな。図書館で借りて読んだら、『論理哲学論考』が明快に分かるようになった。これは借りるだけじゃなくて手元に置きたいから、本屋で注文したよ。

元々『論考』自体は読んでも、それほど捉えきれていなかったんだなぁということが分かったw

 

哲学とは何か (河出文庫)

哲学とは何か (河出文庫)

 

 

あとはまぁドゥルーズの『哲学とは何か』を読んでいるけど、何だか彼の本って哲学っていうより哲学的散文という感じ。いや、哲学なんだろうけど、凄く分かりにくい。読者のことを何も考えていない。ウィトゲンシュタインと比べるとこの不明瞭さは何なんだ。だからドゥルーズは数学ができないのかwwwそれはないか。

いや、ドゥルーズは好きだよ。全然分からないけど。でもこの文の雰囲気が好きで読む、ということだ。

 

ウィトゲンシュタインハイデガードゥルーズは読み続けそうだな。ニーチェはどうも合わないな。あいつもし現代にいたら卵のひとつでもぶつけたくなるんだよな。あの尊大さが好きになれない。何となくキリスト教に対して意地意地していて、オカマっぽいしな。自分では男らしいつもりなんだろうけど。