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ももでちっそく

書評・映画レビューが多くなってきましたが、雑記ブログです。口が悪いので酷評することも多いです。すきなひと、さーせんね。

窪塚洋介、ハリウッドオファー3本目?

映画 芸能界

俺は頻繁に窪塚洋介のツィッターを確認していて、そのツィッターにより、今月に入ってマーティン・スコセッシの『沈黙』のアメリカおよび国内の公開時期を知って喜んだのもつかの間、9月9日の投稿では3本目のハリウッドオファーがあったことを知らせているから驚きである。

彼の演技力を世界最高と思っている俺(笑)としては、窪塚が国際的になっていくのは喜ばしいことだ。『沈黙』から始まり、『リタヘイワース』に続き3本目のオファーがあったというのだから、彼の本領が発揮されていく様を眼前で見ていくようで頼もしい。

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『リタヘイワース』主演のE.バンクス

それにしても日本の映画界は何をしているのか。映画祭での受賞やノミネート、事務所の影響だとか、舞台挨拶での発言だとか、そんなことによって俳優を起用する・しないを決めないで、俳優の演技によって起用するようにして欲しい。

俳優の演技は目に見えるパフォーマンスであり、演技力を言葉で捉えることはできるものではあるが、究極的にはその人の感覚に頼らざるを得ない。芸術とはそのようなものだし、感覚に依存するものであるからこそ俳優を起用する者の真価が問われるのだ。感覚はその人の主観であるから、起用する責任はその人の感覚に行き着く。映画での俳優の演技が批判されれば起用した者の感覚に責任を負わされる。そんなことは面倒だと思わずに、起用する者はしっかりと俳優の演技を見極めて、高いパフォーマンスを発揮する者を評価して欲しい。

窪塚洋介のような俳優を埋もれさせてはならないが、もはや高みに立つようになってしまった。今さらどの面下げて彼に起用する許可を得るのか、そこら辺が楽しみではある。

窪塚洋介のツィッター↓

舞台稽古、
絶好調。
新しい”怪獣の教え”になってゆく。

そして、
3本目のハリウッドオファー。
(まだ”SILENCE”公開前なのに、マーティンのハリウッドでの影響力の凄さ痛感。。。)