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ももでちっそく

書評・映画レビューが中心のこだわりが強いブログです

自殺者の7割は男性

なるほどぉ~。女性は、「感じたこと」をすぐに口に出すから、ストレスに気付きやすく、自殺のリスクが低いのか。自殺者の7割が男性というもんな(自殺統計)。

 

自殺者の7割は男性! 男のメンタルリスク管理術

 

このように、女性は感じたことをすぐに言葉にできるため、比較的自分のストレス状態に気づきやすいのです。そのため、何らかの支援につながりやすく、「死ぬまで追い込まれる」リスクは、男性より低いのではないかと考えられます。

 

でもそういや俺も「感じたこと」をすぐに口に出してしまうよな。何しろ言葉に表して相手に共感してもらい、スッキリすることが一番良いと実感しているから。

俺は男だけど、「あの上司うざいよね」みたいな話はよくする。愚痴は意味がないと思うけれど、それは悪魔のささやきみたいなもので、本当は意味がある。愚痴ってスッキリして、日常生活を継続させるためには必要だ。耐えられるほどのストレスなら良いけど、我慢するのめんどくさいなって思えるほどのストレスは、人に言った方が良いよね。武士は食わねど・・・なんてバカらしいぜ。腹が減ったら、「減った」と言うべきだ。

 

よほど辛かったらその局面から逃げることも良い。仕事が辛い、学校が辛いっていうことで死んじゃう(自殺しちゃう)人いるんだけど、たかが会社や学校ごときのために自分の人生を終わりにするのは嫌だ。だから辛かったら逃げて、だから会社も辞めて、あるいは学校を辞めたりして、リセットすべきだと思う。そんな選択肢があるのと思うなら、phaの『ニートの歩き方』や『持たない幸福論』を読んでおくと良いだろう。俺もこの本にはずいぶん助けられたよ。特に後者は・・・嗚呼、思い出すだけで涙が出ちゃう!!ああん!

 

辛かったら逃げるという選択肢を考えられない人は、がんばっちゃうからねえ。もったいないよ。たかが会社、たかが学校です。そんなもののために命を自ら捨てるなんてもったいない。