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ももでちっそく

書評・映画レビューが多くなってきましたが、雑記ブログです。口が悪いので酷評することも多いです。すきなひと、さーせんね。

女は広大だわ・・・・・・

ギャグ

昨日は飲み会があった。相手は前職の同僚3人。

店は一軒め酒場だ。店員のおしろいを塗りたくった女の態度に殴ってやろうかと思ったが、やたら安いし、料理も普通なので、良い店だと思う。

 

メンバーの中に、ブスで口の悪いばばぁ(40歳くらい)がいた。俺はこのばばぁとは2日間しか一緒じゃなかった。なぜかっていうと、俺が仕事を辞める時の引き継ぎ要員がこのばばぁだったからだ。

口の悪い俺だが、実生活では、罵倒しても大丈夫な相手か否かを見極めた上で辛辣な言葉を浴びせるようにしている。もっとも、その言葉はお笑い芸人のように(と言っても、芸人みたいにレベルは高くないぞw)、笑いを帯びたものである。

「お笑い芸人」の毒舌は、「お笑い」という虚構のステージであれば、毒舌が笑いに転化されることを客も分かっているので、理解される。しかし実生活では、必ずしも笑いに転化されない。毒舌を受ける相手が毒舌を受容することは限らないからだ。だから相手をよく選ぶ必要がある。

 

さて、このばばぁは、何を言われても言い返してきたり、「むっかつくぅ!」とか言って食ってかかって来るので、これは大丈夫と、俺は水を得た魚のように、散々ひどい毒舌を言えた。2日間だけだったけれど、非常に楽しかった。

 

そしてそのばばぁも昨日来た。こいつは、正社員ではなくて、派遣社員だ。たった2日間しか一緒でなかったのに、何年か共に働いたような感覚を覚える。

 

ブスって言ってもばばぁって言っても、動じずに、言い返して来たり、言葉の攻撃をして来たりする。相変わらずだなと思って何だか気持ちよかった。

 

ブスっていうと、どのくらいブスなのか?タレントの光浦靖子をブスにしたような顔だ。目つきも本当に悪い。目の前にいたら思わず殴ってやりたくなるような顔だ。光浦もブス系の顔だが、それを更にブスにしたのが、このばばぁである。性格も悪いので、「性格の悪い光浦靖子」というネーミングが適当かもしれない。本当にどうしようもないばばぁである。

 

だから、俺はゆうべも散々罵倒してやった。しかし、毒舌というのは、なぜこうも楽しいのだろう。俺の場合は、愛のある毒舌だ。そう、ビートたけしなんかと同じように。だから怒っていないよね?(笑)

 

「性格の悪い光浦靖子」。我ながら、言い得て妙だが、散々罵倒して楽しかったので、当分このばばぁとは飲まなくて良いかな。