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ももでちっそく

書評・映画レビューが多くなってきましたが、雑記ブログです。口が悪いので酷評することも多いです。すきなひと、さーせんね。

【書評】 MBAが会社を滅ぼす 著者:ヘンリー・ミンツバーグ 評価☆☆☆★★ (カナダ)

MBAが会社を滅ぼす マネジャーの正しい育て方 作者: ヘンリー・ミンツバーグ,池村千秋 出版社/メーカー: 日経BP社 発売日: 2006/07/20 メディア: 単行本 購入: 1人 クリック: 21回 この商品を含むブログ (43件) を見る ヘンリー・ミンツバーグのビジネス書は…

【書評】 マタハラ問題 著者:小酒部さやか 評価☆☆☆★★ (日本)

マタハラ問題 (ちくま新書) 作者: 小酒部さやか 出版社/メーカー: 筑摩書房 発売日: 2016/01/08 メディア: 新書 この商品を含むブログ (2件) を見る 本書は、NPO法人マタハラNet代表理事にして、「世界の勇気ある女性賞」(米国務省主催)を受賞した、反マタ…

窪塚洋介の『沈黙』

mensjoker.jp いよいよ1月21日(土)、マーティン・スコセッシ監督の『沈黙』が公開される。スコセッシの『沈黙』の映画製作については、原作を未読だったにもかかわらず、何年も前から楽しみにして来たが、そこに敬愛する窪塚洋介が出演するのみならず、…

義理の家族

正月が嫌なのは、何も俺だけではないだろう。配偶者の実家に帰って、堅苦しくて、肩身が狭い思いをしている人もあるだろう。俺もそんな人間の一人だ。久しぶりに義理の家族と会って、ほとほと感性が合わないと思い知らされる。俺に限ったことではなく、妻な…

基本はネットの新人

10月から入社して来た新人コンサルタントがいるんだが、ネットばかり見ている。 コンサルタントは頭と体に汗をかく仕事というのが俺のイメージである。翻って我が社は普通のコンサル会社と異なって、いきなり頭と体を両方使って仕事をさせることはない。コ…

おやすみ

さて、今夜も一所懸命働いた! キリンラガーとリーダーシップの本を片手に移動だぁ!!(出張ざます) オヤスミッ!

2016年新人賞を振りかえる

今年を応募した文学新人賞と共に振りかえると、次のようになる。 ・8月 文学界新人賞→選考中(1本応募) ・6月 オール読物新人賞→落選(2本応募) ・12月 MF文庫Jライトノベル新人賞→選考中(1本応募) このうちオール読物は早々に結果が分かってしま…

砂の塔 真犯人は誰なのか

「砂の塔」の真犯人は誰なのか。12月16日の最終回を前に、我が家では誰が真犯人なのか探っている。 光石研演じる刑事の台詞から、犯人は男女2人いることが分かり、そのうちの一人が和樹(佐野勇斗)に目撃される。おそらく男の方だと思うが。 和樹が犯…

日本の人事部セミナー「本当の意味の働き方改革とは?」

日本の人事部「本当の意味の働き方改革とは?」というカンファレンスに申し込んだ。開催は、来年1月16日(月)である。 一人で行くので、もし行きたい人がいたら教えて頂きたい。共に参ろう♪(エッ?w) 第2回フレーム&ワークモジュールカンファレンス …

ネットで服や本を買う醍醐味

zozo.jp zozo.jp ZOZOTOWNでショッピングした。 今回買ったのは、tkのジーパンとSHIPSのチェスターコートである。ジーパンはセール価格でたったの3000円台だった。後者はセールでもなんでもなかったのに、以前似たようなデザインのコートを試着したこ…

【書評】 予想どおりに不合理 ダン・アリエリー 評価☆☆☆☆★ (米国)

予想どおりに不合理―行動経済学が明かす「あなたがそれを選ぶわけ」 作者: ダンアリエリー,Dan Ariely,熊谷淳子 出版社/メーカー: 早川書房 発売日: 2008/11/21 メディア: 単行本(ソフトカバー) 購入: 31人 クリック: 417回 この商品を含むブログ (152件) …

【書評】 コミュニケーション重視の目標管理・人事考課シート集 著者:日本経団連出版 評価☆☆☆☆☆ (日本)

コミュニケーション重視の目標管理・人事考課シート集 作者: 日本経団連出版 出版社/メーカー: 日本経団連出版 発売日: 2012/03 メディア: 単行本 クリック: 2回 この商品を含むブログを見る 事業会社の人事をしていた頃、自社の人事考課制度を改定するにあ…

童貞貴族

news.livedoor.com 35歳でスタイルのいいモテ男である藤田さんは、未だに童貞なんだって。アニメ&コスプレ好きで、尊敬するアニソンDJから「30歳までに童貞を守り続けたら何か称号をやる」と言われて守り続ける。そしてもらった称号が童貞貴族。 しょうも…

アウトレイジ最終章 来年公開

headlines.yahoo.co.jp 北野武の新作『アウトレイジ最終章』が来年公開予定となった。『ビヨンド』のその後を描く作品になり、主演はたけしが続投する。 リンクの記事によると、”最新作では『~ビヨンド』の“その後”が描かれる予定で、前作に引き続き「大友…

【書評】 ジャンキー 著者:ウイリアム・バロウズ 評価☆☆☆☆☆ (米国)

ジャンキー (河出文庫) 作者: ウィリアムバロウズ,William S. Burroughs,鮎川信夫 出版社/メーカー: 河出書房新社 発売日: 2003/12 メディア: 文庫 購入: 4人 クリック: 55回 この商品を含むブログ (36件) を見る ウィリアム・S・バロウズのデビュー作『ジ…

自涜のよろめき

妻が第3子を妊娠中だ。俺も子ども好きだし、妻のことは好きだけれど、切迫早産防止のためセックスが出来なくなることがもどかしい。「ああしたいなぁ」と思って求めても、「お腹が張る!」と言われて断念する。第1子の時も切迫早産気味で同様のことを言わ…

孤独のグルメ Bokete最高!

『孤独のグルメ』のBoketeが超おもしれぇwww 仕事中にトイレで見たら爆笑してしまって、トイレから出られないやんの、俺!!!!!!!!!!!! matome.naver.jp だってぜ~んぶ、「無銭飲食」で締めてんだもん。こりゃぁ笑えるわ。 無銭飲食っていう行…

小説の書き方をアドバイスされた

今年の俺の小説の投稿状況は、オール読物新人賞に2本、文学界新人賞に1本だ。オール読物は既に結果が出ており、あっけなく散っている。文学界は来年の発表だが、有名な新人賞だからそう期待はできないだろう。受かればラッキーくらいのレベルである。そんな…

【書評】 ゴースト 著者:ウィリアム・バロウズ 評価☆☆☆★★ (米国) 

■敢えて不安を受け入れよう 久しぶりにバロウズの小説を読んだ。読んだのは『ゴースト』という本。 ゴーストというのは幽霊とか魂とかのことだが、この小説ではメガネザルのこと”も”指す。メガネザルは決して殺してはならない禁断の動物として、描かれる。 …

ももでちっそくの行方

ももでちっそくの行方をどうしようか考えているところだ。何しろ個々のカテゴリに、それぞれ思い入れがあるから、どれもこれも濃密な内容になっている。そのため、ももでちっそくって、一体どういうブログなのか、全体像が見えなくなっているのである。いっ…

秋ドラマ2016

俺が見ている秋ドラマ2016は『相棒15』、『砂の塔』の2本だけ。ブラッド・ピットがクレイジーな演技を披露した名作映画『12モンキーズ』のドラマ版も、ちょろっとだけ見ていたけど、つまんなかったので、止めた。 「するどい鼻」っていうブログから…

NHKは民営化するか、受信料ゼロにせよ

NHKは民営化するか、受信料ゼロにせよ。さいたま地裁の「ワンセグ携帯を保有していても受信料の支払い義務はない」という判決を受けて、俺が思ったことだ。そう思う理由は以下の2つ。この2つはそれぞれ独立せず、2つを総合する。①放送法に基づき、受信設…

小池劇場への漠然とした不安

小池都知事の何が悪いというのでもない。何が悪いとも良いとも、俺は分別する術を持っていないからだ。 しかし何だろう、ただ漠然とした不安のようなものが、小池都知事に対して感じる。それは、小池氏が都知事選に出馬した時のイメージが良くないからだ。そ…

蓮舫効果なんかある訳ないだろう!

www.msn.com 衆院東京10区、福岡6区の補欠選挙後、民進党が「新代表の効果が全くなかった」と言っているそうである。蓮舫氏が新代表になった後の補欠選挙で、どちらかの選挙ででも公認候補が勝っていれば、「蓮舫効果」なるものと言い得るかもしれない。…

テイラー・スウィフト「1989」

何だか急に・・・といっても子どもとYouTubeでジャスティン・ビーバーの「Sorry」を見ながら踊っていたら、ダンスミュージック熱がこうじて、似あいもしないのにテイラー・スウィフトの「1989」というアルバムを衝動買いしてしまった俺だ。 これもYouTub…

殺したがるばかどものメッセージは、日弁連の確信犯的使用

rollikgvice.hatenablog.com 10月6日、日弁連開催の死刑制度シンポジウムの中で、小説家の瀬戸内寂聴氏が「殺したがるばかどもと戦ってください」等と暴言を吐いたことに対して、7日の人権擁護大会において日弁連が「被害者への配慮がなかった」と謝罪し…

美味い立ち食いそば屋は

外食で美味いものには、なかなか出会えない。それはそうだ。外で食うものには当たり外れがあるからだ。家で妻が作ってくれる定番の味ではない。立ち食いそばなら大した違いはないだろう。だいたい美味いはずだ...そう思う人はほとんど外食をしないか、食事そ…

HANA-BI 評価★★★★★ (1997年、日本)

北野武 ベネチア映画祭 ドキュメント 深夜、超久しぶりにビートたけしの『HANA-BI』を観たんだが、あまりにも感動して嗚咽してしまったwwww 前観た時も泣いたんだよ、感動して。でも涙がハラハラ流れ、鼻水をティシュで拭う程度でさ、嗚咽までは至らなか…

採用の仕事⑤逃げ続ける嘘つき

2012年だったか。俺が働いていた会社に入った新卒の話だ。その彼を仮に黒崎くんと呼ぼう。 黒崎くんは大阪出身で、大学は近畿大学だった。近畿大学といえば最近人気の大学であるが、いかに人気であろうと、西の日東駒専の一角で、そう難易度が高い大学ではな…

蓮舫が民進党の代表に!

www.jiji.com 蓮舫氏~タレントから大臣、そして?・・・国外追放へwww 「二重国籍ではなかった」「知らなかった」と、虚偽を申告する蓮舫代表。おとなしくタレント活動をしておけば良かったのに、「2位ではダメなのか?」「岡田氏はつまらない男」など政…

ブラックユーモアを愛するあの人に

今週のお題「プレゼントしたい本」 プレゼントしたいというのは、誰に向けてプレゼントするのかということから考え始めるものですが、俺の場合は先に本が出てきます。 最近お気に入りの本は、本といっても絵本で、それも成人向けの絵本です。エッチなシーン…

『キングスマン』 評価★★☆☆☆ (2015年、英国)

キングスマン [SPE BEST] [Blu-ray] 出版社/メーカー: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント 発売日: 2016/07/06 メディア: Blu-ray この商品を含むブログ (10件) を見る コリン・ファース主演のスパイアクション映画『キングスマン』を観た。英国製作で…

窪塚洋介、ハリウッドオファー3本目?

俺は頻繁に窪塚洋介のツィッターを確認していて、そのツィッターにより、今月に入ってマーティン・スコセッシの『沈黙』のアメリカおよび国内の公開時期を知って喜んだのもつかの間、9月9日の投稿では3本目のハリウッドオファーがあったことを知らせてい…

シン・ゴジラ 評価★★★★☆ (2015年、日本)

1.感想 『シン・ゴジラ』を友達夫婦と見た。確かに傑作。好きな映画の一つに加えたくなるほど良い出来だ。『エヴァンゲリオン』と並んで総監督・庵野の代表作になる。 テンポが素晴らしく早く、日本映画にありがちな像の歩みのような鈍重な展開がない。ま…

採用の仕事④前々職の新卒と飲み会

前々職で俺が採用した新卒と新宿で飲んだ。この間の記事で紹介したいこいの家っていう居酒屋だ。ここは飲み放題で3200円くらいだから安いが、安かろう悪かろうの店。ただし歌舞伎町にある飲み屋としては静かだから良し。 料理はコースを頼んだ。夏なのにしゃ…

採用の仕事③経歴詐称

採用の仕事から離れて1年になるけれど、前職での採用で一番興味深かったのが、「経歴詐称」だね。 俺も採用の仕事をして8年近く経っていたが、経歴詐称に出くわしたのは後にも先にもこれっきりだ。経歴詐称はたまにマスコミが有名人を叩くための題材になるが…

映画の夏、日本の夏

今週のお題「映画の夏」 今夏の映画ね。俺は、ダチ公と『シン・ゴジラ』を見に行くくらいかな。あとはたまったDVDを見る。『ニューシネマパラダイス』とか『マルホランドドライブ』とか、買ったは良いけど見ていないのがあるので、見よう。 『シン・ゴジラ』…

不倫の代償は払われていない愛美・直道夫妻が来る!

今日からリンクの記事で書いた愛美・直道夫婦が泊まりにくるんだよ。一泊ね。愛美の方が俺の妻の友人で、お互いに子どももいるから泊まりに来るんだそうだ。直道と俺は特に友人とは呼べない関係。愛美が来るから彼も来る、という感じに過ぎない。 rollikgvic…

Phaに触発された訳ではないが俺も旅に出た

というのは嘘で出張に行っていただけだい。 小田急のロマンスカーに乗りつつ、アサヒとお菓子を食べたんだけど、楽しいね。藤子不二雄Aのエッセイ漫画のようだよ。

シンゴジラ

シンゴジラ、面白いのか?友達が以降以降(行こう)というので、前売り券を買った。 俺は『エヴァンゲリオン』の庵野秀明さんが総監督だから見てもいいか、ぐらいの認識しかないんだが。一応、メルカリで前売り券を買ったけどな。ただそんなに『ゴジラ』って…

神輿軽くて、パーが良い

テリー伊藤氏とオリラジ中田氏、、、 公約さえも未だ何も考えていないと平然と言い放つ、(出馬を取り下げた)石田純一氏並みの鳥越俊太郎氏に対して、「ふざけるな」と怒鳴るならともかく、両氏は、絶賛だの「好感持てる」だの、そのナンセンスぶりに俺は敢…

金は人をダメにする、しかし純だけはダメにならない。むしろ水を得た魚のように・・・

結局は金かw www.msn.com まぁ純のことだから、真面目に政治をやろうとはしていないとは思っていた。そして自分の名前を売って懐に金が入るようにしようと思っていることくらい、想像してはいた。 本当にさもしい男だね。 政治的に行動することが良いことっ…

【書評】 痴人の愛 著者:谷崎潤一郎 評価☆☆☆☆☆ (日本)

痴人の愛 (新潮文庫) 作者: 谷崎潤一郎 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 1947/11/12 メディア: 文庫 購入: 8人 クリック: 123回 この商品を含むブログ (228件) を見る 久しぶりに谷崎潤一郎の『痴人の愛』を読んだ。谷崎らしい唯美主義・耽美主義が如実に表…

ウルフオブウォールストリート 評価★★★★★ (2014年、米国)

ようやく見た、マーティン・スコセッシ監督のウルフオブウォールストリート。素晴らしい出来だった。感想はまた後で。ディカプリオは神がかった演技だった。これでオスカーを獲れなかったなんて信じられない。ウルフ・オブ・ウォールストリート [Blu-ray]出…

選ばれし田舎者たち

今週のお題「わたしの本棚」 学生時代はたくさん本があった。本棚が本で埋め尽くされるのは当然なことで、床にも本が積み上がっている。あたかも坂口安吾の書斎のようだ。こんな感じ↓ ・・・と言おうと思ったら、この写真には本がほとんどないではないか。あ…

DVDを借りた

久しぶりにGEOでDVDを借りたよ。 借りたのはスコセッシの『ウルフオブウォールストリート』と、フィリップ・シーモア・ホフマンの名演をもう一度見たくて『カポーティ』を借りた。 『ウルフオブ』はずっと見たかったんだけど、機会を逃していたんだ。今度こ…

小谷野敦のAmazonレビュー

文芸評論家の小谷野敦がAmazonでレビューを書いていた。ほとんど★1つww しかしここまでバッサバッサと切ってくれると楽しいね。見ていて痛快。 最近は仕事がようやく忙しくなってきて、書評を書く時間がないが、本を読むには読んでいる。 ウィトゲンシュ…

NHKの受信料について 総務省の愚挙

www.nikkei.com エッ?!NHK受信料の対象者が拡大の可能性だって? 総務省が、テレビがなくても、スマホやPCで番組を視聴できるネット端末を持っている世帯を受信料の対象に含める案を検討しているらしい。 リンクの日経の記事では、「テレビを持たない若者…

眠い

眠い

スティーブ・ブシェミ似の「友達」

昨日は妻の友人の家に行って、バーベキューを楽しんだよ。 友人のだんなさんもいて、FBで友達になった。 そのだんなさんなんだが、見た目が面白い。痩せていて背が低いんだが、何というか、 有名人でいうなら俳優のスティーブ・ブシェミに似ている。あそこま…